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HOKUTO運営

34日前

「HOKUTOアンバサダー」って何? 扇屋大輔先生 活動インタビュー【前編】

アプリ上で見かける扇屋先生とは

突然ですが、みなさん「扇屋大輔先生」のお名前をHOKUTOアプリ上で目にしたことはありますか?

扇屋大輔先生は、現役の医師として (JA神奈川県厚生連) 伊勢原協同病院で血液内科 副部長をお勤めでいらっしゃいます。そして「HOKUTOアンバサダー」としてご活躍いただく、アプリの成長に欠かせない存在でもあります。

実は、HOKUTOアプリの「レジメン機能」は扇屋先生なしでは世の中に出せなかったものです。他にも主に血液内科領域に関わるコンテンツの多くは扇屋先生のお力があってこそ、今の形で多くのユーザーの方々へお届けできています。

「扇屋先生のお名前は見たことあるけど、HOKUTOアンバサダーって?」とお思いの方もいらっしゃると思います。そこで本日はその扇屋先生にご協力いただき、そもそもHOKUTOアンバサダーとは何なのか、アンバサダーとしてどんな活動をしていただいているのか、その理由や背景とともに迫りたいと思います。

プロフィール

【扇屋大輔先生】 東海大学血液腫瘍内科所属。現在伊勢原協同病院に勤務。ハーバード大学のダナ・ファーバーがん研究所で多発性骨髄腫の研究に従事。HOKUTOの血液内科コンテンツの作成・監修。趣味はテニス、スピアフィッシング、読書 (特に漫画) 。

HOKUTOと関わり始めたきっかけ

HOKUTO (以下H):扇屋先生、本日はお忙しい中ありがとうございます。早速ですが、扇屋先生のHOKUTOと関わり始めたきっかけや内容、思いなどをお聞かせください。

扇屋先生:もともとアプリユーザーだったんですが、2021年4月にアプリに関するアンケートがありまして、「インタビューへの協⼒可能か?」という項⽬に「はい」と答え、インタビューに応じたのが始まりです。そのインタビューで取締役の⼭本さんや⼭下さんに出会いました。

実際にお話させていただいて、HOKUTOアプリの目指すものと、私自身が目指す方向性がマッチしていると感じました。それが形になったのが、まさに今アプリにある「レジメン機能」ですね。

私がレジメン機能に関わり始めた頃はまだアンバサダーというものはありませんでしたが、今はアンバサダーの一員として他のアンバサダーの先生方と協力して良いものを作っていきたいと考えています。

アンバサダ−活動のモチベ−ション

H:レジメン機能を0から作り上げる大変さは想像を超えるものと思いますが、実際どのようなものでしたか?

扇屋先生:内容はもちろん、デザインなどほぼ全てがゼロベースだったので、さすがにこの時期は大変でした。数ヶ月のタイトなスケジュールでHOKUTOの社員の皆さんと一緒に作り上げていったので、時には睡眠時間を削ることもありました。夏季休暇の家族旅行中にも作業していて、さすがにこれは家族からクレームが入りましたね… (笑) 。

H:ありがたいと同時に申し訳ない気持ちにもなります…。レジメン機能の立ち上げ以外にも、扇屋先生はご勤務先でHOKUTOアプリを使った院内勉強会を開催いただいたり、周りの先生や製薬企業の方にアプリをご紹介いただいたり、本当に「超」がつくほどのご尽力をいただていますが、何故、ここまでHOKUTOにお力を貸してくださるのでしょうか?

扇屋先生:超多忙な臨床現場で質の高い診療を患者さんに提供していくには HOKUTOのようなアイテムが必要だと思っています。もちろん、まだHOKUTOアプリに成長の余地はあると思いますが、同時に臨床現場での必要不可欠なアイテムになりえるポテンシャルがあると感じています。このような便利なツールが世の中に出ていくに当たり、自分の知見や経験を活かしたいと考えたため色々と協力させて頂いております。

H:本当に感謝しかありません。ありがとうございます。ちなみにHOKUTOアンバサダーとしての活動を通して変わった事は何かありましたか?

扇屋先生:HOKUTOのコンテンツ作成に当たり化学療法レジメンをひとつひとつ見直す過程で化学療法全般を俯瞰的に理解することができるようになりました。また、HOKUTO社員、薬剤師、デザイナーの方々と協力し、臨床を支援する便利な機能を世に出すことの楽しさと責任感を感じることができ、貴重な経験になりました。

最後に

H:では、最後になりますが今後のHOKUTOへの期待感やご要望などがあればお聞かせいただけますか?

扇屋先生:今後機能としてあったら良いなと思っているのは、患者さんへの疾患や治療の説明に使える動画コンテンツや、医師の勉強ツールとしてのオーディオブック、最新の知見を盛り込んだ医学辞書機能あたりですね。こういったものを私一人ではなく、HOKUTOアンバサダーになってくれた複数の先生たちとHOKUTOの社員の方々と協力・連携して作り上げていけたら更に良いものになるんじゃないかという気持ちを抱いています。最終的には「何かあればHOKUTO」くらいに医師のマストアイテムになっていったら良いですね。

H:沢山のアイディアを!さすが扇屋先生、むしろHOKUTOが追いつけていないくらいで恐縮です。今後も「より良いアウトカムを求める世界の医療従事者のために」というミッションを達成すべく、日々成長を続けていきたいと思います。次回は後編として、扇屋先生に未来の医療への思いを伺います。

HOKUTOアンバサダーにご興味を持っていただいた方へ

ほんの一部ですが、HOKUTOアンバサダーについてご紹介させていただきました。HOKUTOアンバサダーにご興味をお持ちいただき、もう少し話を詳しく聞いてみたいと思っていただけた方は、以下の問い合わせ先までご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。担当者より、折り返しのご連絡を差し上げます。

お問い合わせ先:marketing@hokto.jp

こちらの記事の監修医師
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HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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