臨床試験データベース
3年前

ソラフェニブ投与歴のあるAFP≧400ng/mLの進行肝細胞癌患者において、 ラムシルマブの効果を、 プラセボを対照に検証した第Ⅲ相二重盲検ランダム化比較試験REACH-2の結果より、 全生存期間 (OS) における有効性が示された。
▼解析結果

292例を以下の2群に2:1で割り付けた
7.6ヵ月
HR 0.710 (95%CI 0.531-0.949)、 p=0.0199
HR 0.452 (95%CI 0.339-0.603)、 p<0.0001
HR 0.427 (95%CI 0.313-0.582)、 p<0.0001
p=0.1697
p=0.0006
HR 0.799 (95%CI 0.545-1.171)、 p=0.238
ソラフェニブ投与歴のあるAFP≧400ng/mLの進行肝細胞癌患者において、 ラムシルマブ投与はプラセボと比較し、 OSを有意に延長させることが示された。
編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。
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