薬剤情報
後発品
薬効分類痔疾患治療薬
一般名静脈血管叢エキス錠
薬価18.5
メーカー東菱薬品
最終更新2023年05月改訂(第7版)

用法・用量

静脈血管叢エキスとして1回0.18mgを1日3回舌下投与する。なお、症状により適宜増減する。

効能・効果

痔核の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度については1979年11月までの文献報告を参考に集計した。

副作用評価可能症例は2,294症例で、副作用発現例は18例(0.78%)で、悪心、食欲不振、下痢、胃部不快感、腹部膨満感等の胃腸障害が10例(0.44%)と最も多く、全身そう痒感、発疹等の過敏症状が2例(0.09%)認められている。

その他の副作用

1.過敏症:(0.1%未満)そう痒感、発疹等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2.消化器:(0.1%未満)悪心、食欲不振、下痢、胃部不快感、腹部膨満感等、(頻度不明)軟便。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。

2.舌下投与:本剤は舌下錠のため、口腔粘膜から徐々に吸収させる(嚥下すると効果が著しく低減する)。

保管上の注意

湿気、高温を避けて保存する。

ヘモリンガル舌下錠0.18mg
後発品はありません
ヘモリンガル舌下錠0.18mg
ヘモリンガル舌下錠0.18mg

ヘモリンガル舌下錠0.18mg

痔疾患治療薬
2023年05月改訂(第7版)
薬剤情報
後発品
薬効分類痔疾患治療薬
一般名静脈血管叢エキス錠
薬価18.5
メーカー東菱薬品
最終更新2023年05月改訂(第7版)

用法・用量

静脈血管叢エキスとして1回0.18mgを1日3回舌下投与する。なお、症状により適宜増減する。

効能・効果

痔核の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度については1979年11月までの文献報告を参考に集計した。

副作用評価可能症例は2,294症例で、副作用発現例は18例(0.78%)で、悪心、食欲不振、下痢、胃部不快感、腹部膨満感等の胃腸障害が10例(0.44%)と最も多く、全身そう痒感、発疹等の過敏症状が2例(0.09%)認められている。

その他の副作用

1.過敏症:(0.1%未満)そう痒感、発疹等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2.消化器:(0.1%未満)悪心、食欲不振、下痢、胃部不快感、腹部膨満感等、(頻度不明)軟便。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。

2.舌下投与:本剤は舌下錠のため、口腔粘膜から徐々に吸収させる(嚥下すると効果が著しく低減する)。

保管上の注意

湿気、高温を避けて保存する。

後発品はありません
薬剤情報

薬剤写真、用法用量、効能効果や後発品の情報が一度に参照でき、関連情報へ簡単にアクセスができます。

一般名、製品名どちらでも検索可能!

※ ご使用いただく際に、必ず最新の添付文書および安全性情報も併せてご確認下さい。