| 薬効分類 | 局方品・調剤用薬等 |
| 一般名 | ブドウ酒 |
| 薬価 | 32円 |
| メーカー | 中北薬品 |
| 最終更新 | 2026年04月改訂(第2版) 添付文書のPDFはこちら |
通常、成人1回1食匙(15mL)又は1酒杯(60mL)を経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
また、リモナーデ剤や滴剤の佐薬にも用いる。
1). 食欲増進、強壮、興奮。
2). 下痢。
3). 不眠症。
4). 無塩食事療法。
ジスルフィラム投与中、シアナミド投与中、カルモフール投与中、プロカルバジン塩酸塩投与中の患者〔10.1参照〕。
8.1. 本剤はアルコール製剤であるため、投与に際しては、注意すること。
8.2. 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械類の操作に従事させないよう十分に注意すること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
10.1. 併用禁忌:
ジスルフィラム<ノックビン>、シアナミド<シアナマイド>、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩〔2.禁忌の項参照〕[これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
10.2. 併用注意:
N−メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩、セフォペラゾンナトリウム、セフミノクスナトリウム水和物、セフメタゾールナトリウム、ラタモキセフナトリウム)、メトロニダゾール[これらの薬剤とのアルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>を起こすおそれがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
・ 本剤はアルコールを含有するので、他の薬剤の作用を増強又は減弱するおそれがある。
減量するなど注意すること(一般に、生理機能が低下している)。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、投与しないことが望ましい。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
投与しないこと(小児等を対象とした臨床試験は実施していない、アルコールにより副作用等を起こすおそれがある)。
(取扱い上の注意)
なるべく涼しい所に保管する。
15.1. 臨床使用に基づく情報
15.1.1. 本剤は有効成分の添加剤として亜硫酸塩を含有している(喘息患者では非喘息患者よりも亜硫酸塩に対する過敏症が多く認められるとの報告がある)。
(保管上の注意)
遮光し、室温保存。
| 薬効分類 | 局方品・調剤用薬等 |
| 一般名 | ブドウ酒 |
| 薬価 | 32円 |
| メーカー | 中北薬品 |
| 最終更新 | 2026年04月改訂(第2版) 添付文書のPDFはこちら |
通常、成人1回1食匙(15mL)又は1酒杯(60mL)を経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
また、リモナーデ剤や滴剤の佐薬にも用いる。
1). 食欲増進、強壮、興奮。
2). 下痢。
3). 不眠症。
4). 無塩食事療法。
ジスルフィラム投与中、シアナミド投与中、カルモフール投与中、プロカルバジン塩酸塩投与中の患者〔10.1参照〕。
8.1. 本剤はアルコール製剤であるため、投与に際しては、注意すること。
8.2. 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械類の操作に従事させないよう十分に注意すること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
10.1. 併用禁忌:
ジスルフィラム<ノックビン>、シアナミド<シアナマイド>、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩〔2.禁忌の項参照〕[これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
10.2. 併用注意:
N−メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩、セフォペラゾンナトリウム、セフミノクスナトリウム水和物、セフメタゾールナトリウム、ラタモキセフナトリウム)、メトロニダゾール[これらの薬剤とのアルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>を起こすおそれがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
・ 本剤はアルコールを含有するので、他の薬剤の作用を増強又は減弱するおそれがある。
減量するなど注意すること(一般に、生理機能が低下している)。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、投与しないことが望ましい。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
投与しないこと(小児等を対象とした臨床試験は実施していない、アルコールにより副作用等を起こすおそれがある)。
(取扱い上の注意)
なるべく涼しい所に保管する。
15.1. 臨床使用に基づく情報
15.1.1. 本剤は有効成分の添加剤として亜硫酸塩を含有している(喘息患者では非喘息患者よりも亜硫酸塩に対する過敏症が多く認められるとの報告がある)。
(保管上の注意)
遮光し、室温保存。
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