| 薬効分類 | 消毒薬 |
| 一般名 | レゾルシン末 |
| 薬価 | 180.9円 |
| メーカー | 小堺製薬 |
| 最終更新 | 2023年11月改訂(第1版) 添付文書のPDFはこちら |
2〜5%の軟膏、水溶液又はローションとして、適量を1日1〜2回塗布する。
殺菌、鎮痒、表皮剥離、角質溶解剤として次の疾患に用いる:脂漏、脂漏性湿疹、被髪部乾癬、尋常性ざ瘡、粃糠性脱毛症。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 循環器:(頻度不明)頻脈等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
2). 消化器:(頻度不明)胃腸障害(悪心等)[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
3). 中枢神経系:(頻度不明)眩暈、けいれん等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
4). 腎臓:(頻度不明)腎障害[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
5). 血液:(頻度不明)メトヘモグロビン血症[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
6). 過敏症:(頻度不明)そう痒感、腫脹、水疱等。
7). 皮膚:(頻度不明)皮膚真菌性感染症・皮膚細菌性感染症。
8). その他:(頻度不明)粘液水腫等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
2.1. 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.2. 皮膚結核、真菌性皮膚疾患、単純疱疹、種痘疹、水痘の患者[症状が悪化するおそれがある]。
2.3. 乳幼児〔9.7小児等の項、11.2参照〕。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
乳幼児には投与しないこと(経皮吸収のおそれがある)〔2.3、11.2参照〕。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
14.1.1. 空気中で酸化されて紅色となり、鉄塩の存在でも同様に着色する。水溶液は変色しやすく、紅色から赤色を経て、つぎに褐色に変化し、アルカリの存在では変化は非常に速くなる。
14.1.2. 配合禁忌:塩化第二鉄液、炭酸水素ナトリウム、カンフル、プロテイン銀、フェノール、ヨウ化物、ヨードチンキ。
14.2. 薬剤使用時の注意
14.2.1. 眼及び眼の周囲には使用しないこと。
14.2.2. 皮膚が徐々にはく離するよう使用回数を調節すること。
14.2.3. 毛髪に使用する際は、毛髪の石けん分を洗い落としてから使用すること。
(取扱い上の注意)
瓶開封後は密栓して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
| 薬効分類 | 消毒薬 |
| 一般名 | レゾルシン末 |
| 薬価 | 180.9円 |
| メーカー | 小堺製薬 |
| 最終更新 | 2023年11月改訂(第1版) 添付文書のPDFはこちら |
2〜5%の軟膏、水溶液又はローションとして、適量を1日1〜2回塗布する。
殺菌、鎮痒、表皮剥離、角質溶解剤として次の疾患に用いる:脂漏、脂漏性湿疹、被髪部乾癬、尋常性ざ瘡、粃糠性脱毛症。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 循環器:(頻度不明)頻脈等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
2). 消化器:(頻度不明)胃腸障害(悪心等)[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
3). 中枢神経系:(頻度不明)眩暈、けいれん等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
4). 腎臓:(頻度不明)腎障害[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
5). 血液:(頻度不明)メトヘモグロビン血症[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
6). 過敏症:(頻度不明)そう痒感、腫脹、水疱等。
7). 皮膚:(頻度不明)皮膚真菌性感染症・皮膚細菌性感染症。
8). その他:(頻度不明)粘液水腫等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状があらわれることがあるので注意すること〔2.3、9.7小児等の項参照〕]。
2.1. 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.2. 皮膚結核、真菌性皮膚疾患、単純疱疹、種痘疹、水痘の患者[症状が悪化するおそれがある]。
2.3. 乳幼児〔9.7小児等の項、11.2参照〕。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
乳幼児には投与しないこと(経皮吸収のおそれがある)〔2.3、11.2参照〕。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
14.1.1. 空気中で酸化されて紅色となり、鉄塩の存在でも同様に着色する。水溶液は変色しやすく、紅色から赤色を経て、つぎに褐色に変化し、アルカリの存在では変化は非常に速くなる。
14.1.2. 配合禁忌:塩化第二鉄液、炭酸水素ナトリウム、カンフル、プロテイン銀、フェノール、ヨウ化物、ヨードチンキ。
14.2. 薬剤使用時の注意
14.2.1. 眼及び眼の周囲には使用しないこと。
14.2.2. 皮膚が徐々にはく離するよう使用回数を調節すること。
14.2.3. 毛髪に使用する際は、毛髪の石けん分を洗い落としてから使用すること。
(取扱い上の注意)
瓶開封後は密栓して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
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