薬剤情報
後発品
薬効分類ナトリウム (Na) 製剤
一般名10%塩化ナトリウム注射液
薬価97
メーカー日新製薬
最終更新2015年09月改訂(第4版)

用法・用量

電解質補給の目的で、輸液剤などに添加して必要量を静脈内注射又は点滴静注する。

効能・効果

ナトリウム欠乏時の電解質補給。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

副作用が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。

大量投与:(頻度不明)高ナトリウム血症、うっ血性心不全、浮腫が現れることがある。

慎重投与

1.心臓機能障害、循環器系機能障害のある患者[塩化ナトリウムを負荷することから心臓に負担をかけ、症状が悪化する恐れがある]。

2.腎障害のある患者[塩化ナトリウムの過剰投与に陥りやすく、症状が悪化する恐れがある]。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与速度を緩徐にし、減量するなど注意する。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.調製方法:本剤は希釈して使用する。

2.投与前:

1).投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具消毒)。

2).開封後直ちに使用し、残液は決して使用しない。

安定性試験:塩化ナトリウム注10%「日新」は、最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、室温保存において3年間安定であることが推測された。また、最終包装製品を用いた長期保存試験(室温保存、3年)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、室温保存における3年間の安定性が確認された。

その他

(ポリエチレン容器の使用方法)

1.ポリエチレン容器の結合部分をねじって切り離す。

2.頭部をねじ切る。

3.注射筒をセットし、直接吸引することもできる。吸引しにくい場合は、容器を押す。

塩化ナトリウム注10%「日新」
塩化ナトリウム注10%「日新」

塩化ナトリウム注10%「日新」

ナトリウム (Na) 製剤
2015年09月改訂(第4版)
薬剤情報
後発品
薬効分類ナトリウム (Na) 製剤
一般名10%塩化ナトリウム注射液
薬価97
メーカー日新製薬
最終更新2015年09月改訂(第4版)

用法・用量

電解質補給の目的で、輸液剤などに添加して必要量を静脈内注射又は点滴静注する。

効能・効果

ナトリウム欠乏時の電解質補給。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

副作用が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行う。

大量投与:(頻度不明)高ナトリウム血症、うっ血性心不全、浮腫が現れることがある。

慎重投与

1.心臓機能障害、循環器系機能障害のある患者[塩化ナトリウムを負荷することから心臓に負担をかけ、症状が悪化する恐れがある]。

2.腎障害のある患者[塩化ナトリウムの過剰投与に陥りやすく、症状が悪化する恐れがある]。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与速度を緩徐にし、減量するなど注意する。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.調製方法:本剤は希釈して使用する。

2.投与前:

1).投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具消毒)。

2).開封後直ちに使用し、残液は決して使用しない。

安定性試験:塩化ナトリウム注10%「日新」は、最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、室温保存において3年間安定であることが推測された。また、最終包装製品を用いた長期保存試験(室温保存、3年)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、室温保存における3年間の安定性が確認された。

その他

(ポリエチレン容器の使用方法)

1.ポリエチレン容器の結合部分をねじって切り離す。

2.頭部をねじ切る。

3.注射筒をセットし、直接吸引することもできる。吸引しにくい場合は、容器を押す。

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