| 薬効分類 | 整腸薬 > 耐性乳酸菌 |
| 一般名 | 耐性乳酸菌製剤散 (1) |
| 薬価 | 6.3円 |
| メーカー | 東和薬品 |
| 最終更新 | 2024年03月改訂(第1版) |
通常成人1日3gを3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
次記抗生物質投与時、化学療法剤投与時の腸内菌叢の異常による諸症状の改善:ペニシリン系、セファロスポリン系、アミノグリコシド系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ナリジクス酸。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1. 重大な副作用
11.1.1. アナフィラキシー(頻度不明)〔2.2参照〕。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)発疹、じん麻疹、紅潮、そう痒、咳嗽、喘鳴、呼吸困難、チアノーゼ。
2). 消化器:(頻度不明)嘔吐。
2.1. 本剤に過敏症の既往歴のある患者。
2.2. 牛乳に対してアレルギーのある患者[アナフィラキシーを起こすことがある]〔11.1.1参照〕。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(取扱い上の注意)
アルミ袋開封後は防湿して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
| 薬効分類 | 整腸薬 > 耐性乳酸菌 |
| 一般名 | 耐性乳酸菌製剤散 (1) |
| 薬価 | 6.3円 |
| メーカー | 東和薬品 |
| 最終更新 | 2024年03月改訂(第1版) |
通常成人1日3gを3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
次記抗生物質投与時、化学療法剤投与時の腸内菌叢の異常による諸症状の改善:ペニシリン系、セファロスポリン系、アミノグリコシド系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ナリジクス酸。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1. 重大な副作用
11.1.1. アナフィラキシー(頻度不明)〔2.2参照〕。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)発疹、じん麻疹、紅潮、そう痒、咳嗽、喘鳴、呼吸困難、チアノーゼ。
2). 消化器:(頻度不明)嘔吐。
2.1. 本剤に過敏症の既往歴のある患者。
2.2. 牛乳に対してアレルギーのある患者[アナフィラキシーを起こすことがある]〔11.1.1参照〕。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(取扱い上の注意)
アルミ袋開封後は防湿して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
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