薬剤情報
後発品
薬効分類酢酸リンゲル液 (ブドウ糖加)
一般名酢酸リンゲル液 (ブドウ糖加)
薬価173
メーカー光製薬
最終更新2020年06月改訂(第9版)

用法・用量

1回500mL〜1000mLを点滴静注する。投与速度はブドウ糖として1時間あたり0.5g/kg体重以下とする。なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

効能・効果

循環血液量減少時及び組織間液減少時における細胞外液の補給・細胞外液の補正、代謝性アシドーシスの補正、エネルギー補給。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

大量・急速投与:(頻度不明)脳浮腫、肺水腫、末梢浮腫。

慎重投与

1.腎疾患に基づく腎不全のある患者[酸塩基平衡異常、電解質異常が起こることがある]。

2.心不全のある患者[体液量の過剰により心負荷を起こすことがある]。

3.高張性脱水症の患者[細胞内、組織間液が増加し浮腫を起こすことがある]。

4.閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者[体液量が過剰となることがある]。

5.糖尿病の患者[血糖値の上昇、水・電解質異常を起こす、又は増悪する恐れがある]。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.調製時:

1).本剤はカルシウムを含有するため、クエン酸加血液と混合すると凝血を起こす恐れがあるので注意する。

2).リン酸イオン及び炭酸イオンと沈殿を生じるので、リン酸を含む製剤又は炭酸を含む製剤と配合しない。

2.投与前:

1).静脈内投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具の消毒)。

2).寒冷期には体温程度に温めて使用する。

3).開封後は直ちに使用し、残液は決して使用しない。

1.輸液セットの瓶針又は混注の際の注射針は、ゴム栓の刺針部(凹部)に垂直に刺す(斜めに刺すと排出口側壁を刺通し、液漏れの原因となることがある)、また、同一箇所に繰り返し刺さない。

2.内容液に着色又は混濁等の異常が認められる場合は、使用しない。

3.容器の目盛りはおよその目安として使用する。

4.連結管による混合投与の場合は、Y字管連結にして使用する(U字管連結はしない)。

5.ソフトバッグ:

1).包装内に水滴が認められる場合には使用しない。

2).排出口をシールしているフィルムがはがれている場合は使用しない。

3).通気針は不要である。

6.安定性試験:本剤を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、アクメインD輸液は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

保管上の注意

直射日光をさけ、保存。

HOKUTOのロゴ
HOKUTOのロゴ
今すぐ無料ダウンロード!
様々な分野の医師
様々な分野の医師

アクメインD輸液

酢酸リンゲル液 (ブドウ糖加)
2020年06月改訂(第9版)
薬剤情報
後発品
薬効分類酢酸リンゲル液 (ブドウ糖加)
一般名酢酸リンゲル液 (ブドウ糖加)
薬価173
メーカー光製薬
最終更新2020年06月改訂(第9版)

用法・用量

1回500mL〜1000mLを点滴静注する。投与速度はブドウ糖として1時間あたり0.5g/kg体重以下とする。なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

効能・効果

循環血液量減少時及び組織間液減少時における細胞外液の補給・細胞外液の補正、代謝性アシドーシスの補正、エネルギー補給。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

大量・急速投与:(頻度不明)脳浮腫、肺水腫、末梢浮腫。

慎重投与

1.腎疾患に基づく腎不全のある患者[酸塩基平衡異常、電解質異常が起こることがある]。

2.心不全のある患者[体液量の過剰により心負荷を起こすことがある]。

3.高張性脱水症の患者[細胞内、組織間液が増加し浮腫を起こすことがある]。

4.閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者[体液量が過剰となることがある]。

5.糖尿病の患者[血糖値の上昇、水・電解質異常を起こす、又は増悪する恐れがある]。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.調製時:

1).本剤はカルシウムを含有するため、クエン酸加血液と混合すると凝血を起こす恐れがあるので注意する。

2).リン酸イオン及び炭酸イオンと沈殿を生じるので、リン酸を含む製剤又は炭酸を含む製剤と配合しない。

2.投与前:

1).静脈内投与に際しては、感染に対する配慮をする(患者の皮膚や器具の消毒)。

2).寒冷期には体温程度に温めて使用する。

3).開封後は直ちに使用し、残液は決して使用しない。

1.輸液セットの瓶針又は混注の際の注射針は、ゴム栓の刺針部(凹部)に垂直に刺す(斜めに刺すと排出口側壁を刺通し、液漏れの原因となることがある)、また、同一箇所に繰り返し刺さない。

2.内容液に着色又は混濁等の異常が認められる場合は、使用しない。

3.容器の目盛りはおよその目安として使用する。

4.連結管による混合投与の場合は、Y字管連結にして使用する(U字管連結はしない)。

5.ソフトバッグ:

1).包装内に水滴が認められる場合には使用しない。

2).排出口をシールしているフィルムがはがれている場合は使用しない。

3).通気針は不要である。

6.安定性試験:本剤を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、アクメインD輸液は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

保管上の注意

直射日光をさけ、保存。

あなたは医師もしくは医療関係者ですか?

HOKUTOへようこそ。当サイトでは、医師の方を対象に株式会社HOKUTOの臨床支援コンテンツを提供しています。