薬効分類歯科用抗生物質製剤
一般名フラジオマイシン硫酸塩散
薬価20.8
メーカージーシー昭和薬品
最終更新
2024年03月改訂(第1版)
添付文書のPDFはこちら

用法・用量

フラジオマイシン硫酸塩として、通常60mg(力価)を用時約500mLの水又は微温湯に溶解し、1日数回に分けて洗口する。

なお、症状により適宜増量する。

効能・効果

抜歯創・口腔手術創の二次感染。

適応菌種

フラジオマイシン感性菌。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

過敏症:(頻度不明)発疹。

禁忌

ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質、バシトラシン又はベンゼトニウム塩化物に対し過敏症の既往歴のある患者(本剤は保存剤としてベンゼトニウム塩化物を含有している)。

重要な基本的注意

8.1. 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤等)があらわれた場合には使用を中止すること。

8.2. 本剤は長期間連用しないこと。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤使用時の注意

14.1.1. 抜歯後等の口腔内手術創の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、はげしい洗口を避けさせること。

14.1.2. 寒冷時溶解しにくい場合は、コップごと微温湯に浸け加温する(なお、この加温による薬効の変化はない)。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

デンターグル含嗽用散20mg/包
後発品はありません
デンターグル含嗽用散20mg/包
デンターグル含嗽用散20mg/包

デンターグル含嗽用散20mg/包

歯科用抗生物質製剤
2024年03月改訂(第1版)
薬効分類歯科用抗生物質製剤
一般名フラジオマイシン硫酸塩散
薬価20.8
メーカージーシー昭和薬品
最終更新
2024年03月改訂(第1版)
添付文書のPDFはこちら

用法・用量

フラジオマイシン硫酸塩として、通常60mg(力価)を用時約500mLの水又は微温湯に溶解し、1日数回に分けて洗口する。

なお、症状により適宜増量する。

効能・効果

抜歯創・口腔手術創の二次感染。

適応菌種

フラジオマイシン感性菌。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

過敏症:(頻度不明)発疹。

禁忌

ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシン、フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質、バシトラシン又はベンゼトニウム塩化物に対し過敏症の既往歴のある患者(本剤は保存剤としてベンゼトニウム塩化物を含有している)。

重要な基本的注意

8.1. 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤等)があらわれた場合には使用を中止すること。

8.2. 本剤は長期間連用しないこと。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤使用時の注意

14.1.1. 抜歯後等の口腔内手術創の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、はげしい洗口を避けさせること。

14.1.2. 寒冷時溶解しにくい場合は、コップごと微温湯に浸け加温する(なお、この加温による薬効の変化はない)。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

後発品はありません
薬剤情報

薬剤写真、用法用量、効能効果や後発品の情報が一度に参照でき、関連情報へ簡単にアクセスができます。

一般名、製品名どちらでも検索可能!

※ ご使用いただく際に、必ず最新の添付文書および安全性情報も併せてご確認下さい。