他
毒
劇
麻
向
覚
薬効分類健胃薬<配合剤>
一般名炭酸水素ナトリウム・ニガキ散
薬価6.9円
メーカー鈴粉末薬品
最終更新
2024年02月改訂(第1版)
添付文書のPDFはこちら

用法・用量

通常、成人1回1g、1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

効能・効果

次記消化器症状の改善:食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、嘔気・嘔吐。

禁忌

2.1. ナトリウム摂取制限を必要とする患者(高ナトリウム血症、浮腫、妊娠高血圧症候群等)[ナトリウムの貯留増加により、症状が悪化するおそれがある]〔9.1.2参照〕、〔9.2腎機能障害患者の項参照〕。

2.2. ヘキサミン投与中の患者〔10.1参照〕。

重要な基本的注意

(特定の背景を有する患者に関する注意)

(合併症・既往歴等のある患者)

9.1.1. 重篤な消化管潰瘍のある患者:炭酸水素ナトリウムを配合しているため、症状が悪化するおそれがある。

9.1.2. 心不全の患者、高血圧症の患者:ナトリウム過剰により、これらの症状が悪化するおそれがある〔2.1参照〕。

9.1.3. 肺機能障害のある患者:呼吸性アルカローシスになるおそれがある。

9.1.4. 低クロル性アルカローシス等の電解質失調の患者:症状が悪化するおそれがある。

(腎機能障害患者)

腎機能障害患者:ナトリウム貯留による浮腫があらわれるおそれがある〔2.1参照〕。

相互作用

10.1. 併用禁忌:

ヘキサミン<ヘキサミン静注液>〔2.2参照〕[本剤はヘキサミンの効果を減弱させることがある(ヘキサミンは酸性尿中でホルムアルデヒドとなり抗菌作用を発現するが、本剤は尿のpHを上昇させヘキサミンの効果を減弱させる)]。

10.2. 併用注意:

本剤は制酸作用等を有しているので、他の薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがある。

高齢者

患者の状態を観察しながら慎重に使用すること(一般に生理機能が低下していることが多い)。

妊婦・授乳婦

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

(授乳婦)

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

適用上の注意、取扱い上の注意

(取扱い上の注意)

本剤は原料に生薬が含まれているので、その産地、採取時期等により、製品の色調、味等が一定しないことがある(また、黒色様のものが認められることもあるが、原料生薬由来によるもので、薬効に変化はない)。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

健胃散「スズ」
後発品はありません
健胃散「スズ」
健胃散「スズ」

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健胃薬<配合剤>
2024年02月改訂(第1版)
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薬価6.9円
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用法・用量

通常、成人1回1g、1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

効能・効果

次記消化器症状の改善:食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、嘔気・嘔吐。

禁忌

2.1. ナトリウム摂取制限を必要とする患者(高ナトリウム血症、浮腫、妊娠高血圧症候群等)[ナトリウムの貯留増加により、症状が悪化するおそれがある]〔9.1.2参照〕、〔9.2腎機能障害患者の項参照〕。

2.2. ヘキサミン投与中の患者〔10.1参照〕。

重要な基本的注意

(特定の背景を有する患者に関する注意)

(合併症・既往歴等のある患者)

9.1.1. 重篤な消化管潰瘍のある患者:炭酸水素ナトリウムを配合しているため、症状が悪化するおそれがある。

9.1.2. 心不全の患者、高血圧症の患者:ナトリウム過剰により、これらの症状が悪化するおそれがある〔2.1参照〕。

9.1.3. 肺機能障害のある患者:呼吸性アルカローシスになるおそれがある。

9.1.4. 低クロル性アルカローシス等の電解質失調の患者:症状が悪化するおそれがある。

(腎機能障害患者)

腎機能障害患者:ナトリウム貯留による浮腫があらわれるおそれがある〔2.1参照〕。

相互作用

10.1. 併用禁忌:

ヘキサミン<ヘキサミン静注液>〔2.2参照〕[本剤はヘキサミンの効果を減弱させることがある(ヘキサミンは酸性尿中でホルムアルデヒドとなり抗菌作用を発現するが、本剤は尿のpHを上昇させヘキサミンの効果を減弱させる)]。

10.2. 併用注意:

本剤は制酸作用等を有しているので、他の薬剤の吸収・排泄に影響を与えることがある。

高齢者

患者の状態を観察しながら慎重に使用すること(一般に生理機能が低下していることが多い)。

妊婦・授乳婦

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

(授乳婦)

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

適用上の注意、取扱い上の注意

(取扱い上の注意)

本剤は原料に生薬が含まれているので、その産地、採取時期等により、製品の色調、味等が一定しないことがある(また、黒色様のものが認められることもあるが、原料生薬由来によるもので、薬効に変化はない)。

貯法

(保管上の注意)

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