薬剤情報
後発品
薬効分類漢方製剤
一般名牛車腎気丸エキス顆粒
薬価17.7
メーカーツムラ
最終更新2014年10月改訂(第9版)

用法・用量

1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

効能・効果

疲れやすくて、四肢が冷えやすく尿量減少又は多尿で時に口渇がある次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。

重大な副作用

1.重大な副作用

1).間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常(捻髪音)等が現れた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等が現れた場合には、本剤の服用を中止し、直ちに連絡するよう患者に対し注意を行う。

2).肝機能障害、黄疸:AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、γ−GTP上昇等を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。

その他の副作用

2.その他の副作用(頻度不明)

1).過敏症:発疹、発赤、そう痒等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2).消化器:食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹部膨満感、腹痛、下痢、便秘等。

3).その他:心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ等。

慎重投与

1.体力の充実している患者[副作用が現れやすくなり、その症状が増強される恐れがある]。

2.暑がりでのぼせが強く赤ら顔の患者[心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等が現れることがある]。

3.著しく胃腸虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹部膨満感、腹痛、下痢、便秘等が現れることがある]。

4.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化する恐れがある]。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。

2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意し、ブシを含む製剤との併用には、特に注意する。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[本剤に含まれるゴシツ、ボタンピにより流早産の危険性があり、またブシ末の副作用が現れやすくなる]。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

小児等には慎重に投与する[本剤にはブシ末が含まれている]。

保管上の注意

遮光・気密容器。

ツムラ牛車腎気丸エキス顆粒(医療用)
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漢方製剤
2014年10月改訂(第9版)
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後発品
薬効分類漢方製剤
一般名牛車腎気丸エキス顆粒
薬価17.7
メーカーツムラ
最終更新2014年10月改訂(第9版)

用法・用量

1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

効能・効果

疲れやすくて、四肢が冷えやすく尿量減少又は多尿で時に口渇がある次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。

重大な副作用

1.重大な副作用

1).間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常(捻髪音)等が現れた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等が現れた場合には、本剤の服用を中止し、直ちに連絡するよう患者に対し注意を行う。

2).肝機能障害、黄疸:AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、γ−GTP上昇等を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。

その他の副作用

2.その他の副作用(頻度不明)

1).過敏症:発疹、発赤、そう痒等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2).消化器:食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹部膨満感、腹痛、下痢、便秘等。

3).その他:心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ等。

慎重投与

1.体力の充実している患者[副作用が現れやすくなり、その症状が増強される恐れがある]。

2.暑がりでのぼせが強く赤ら顔の患者[心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等が現れることがある]。

3.著しく胃腸虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹部膨満感、腹痛、下痢、便秘等が現れることがある]。

4.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化する恐れがある]。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。

2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意し、ブシを含む製剤との併用には、特に注意する。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい[本剤に含まれるゴシツ、ボタンピにより流早産の危険性があり、またブシ末の副作用が現れやすくなる]。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

小児等には慎重に投与する[本剤にはブシ末が含まれている]。

保管上の注意

遮光・気密容器。

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