薬剤情報
後発品
薬効分類ビタミンH製剤
一般名ビオチン散
薬価6.7
メーカー東洋製薬化成
最終更新
2025年10月改訂(第4版)
添付文書のPDFはこちら

用法・用量

ビオチンとして、通常成人1日0.5〜2mgを1〜3回に分割経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

用法・用量に関連する注意

(用法及び用量に関連する注意)

7.1. 1日あたりの製剤量

1日投与量:0.25〜1.0g。

効能・効果

急性湿疹・慢性湿疹、小児湿疹、接触皮膚炎、脂漏性湿疹、尋常性ざ瘡。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

消化器:(頻度不明)下痢、軟便。

臨床検査結果に及ぼす影響

本剤を投与中の患者において、測定系にビオチンを用いた臨床検査の測定値がみかけ上、増加又は減少することがあるため、検査結果の解釈は慎重に行うこと。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

ビオチン散0.2%「ホエイ」
ビオチン散0.2%「ホエイ」

ビオチン散0.2%「ホエイ」

ビタミンH製剤
2025年10月改訂(第4版)
薬剤情報
後発品
薬効分類ビタミンH製剤
一般名ビオチン散
薬価6.7
メーカー東洋製薬化成
最終更新
2025年10月改訂(第4版)
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用法・用量

ビオチンとして、通常成人1日0.5〜2mgを1〜3回に分割経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

用法・用量に関連する注意

(用法及び用量に関連する注意)

7.1. 1日あたりの製剤量

1日投与量:0.25〜1.0g。

効能・効果

急性湿疹・慢性湿疹、小児湿疹、接触皮膚炎、脂漏性湿疹、尋常性ざ瘡。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

消化器:(頻度不明)下痢、軟便。

臨床検査結果に及ぼす影響

本剤を投与中の患者において、測定系にビオチンを用いた臨床検査の測定値がみかけ上、増加又は減少することがあるため、検査結果の解釈は慎重に行うこと。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

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