薬剤情報
後発品
薬効分類抗ヘルペスウイルス薬
一般名アシクロビル5%軟膏
薬価76.1
メーカー東光薬品
最終更新2018年06月改訂(第10版)

用法・用量

適量を1日数回塗布する。

効能・効果

単純疱疹。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

次のような症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、使用を中止するなど適切な処置を行う。

1.皮膚:(頻度不明)投与部位の皮膚刺激感、接触皮膚炎、皮膚そう痒、紅斑性発疹、投与部位の皮膚疼痛、皮膚乾燥、皮膚灼熱感、皮膚薄片剥離。

2.過敏症:(頻度不明)血管浮腫、蕁麻疹。

禁忌

本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

1.本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始することが望ましい。

2.本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替える。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(ラット)の妊娠10日目に、母動物に腎障害の現れる大量(200mg/kg/day以上)を皮下投与した実験では、胎仔頭部異常及び胎仔に尾の異常が認められたと報告されている]。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

低出生体重児及び新生児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

投与経路:眼科用として角膜・結膜に使用しない。

安定性試験:最終包装製品を用いた安定性試験[温度30℃及び25℃、相対湿度40%、13カ月間]の結果、性状及び含量等は規格の範囲内であり、アシクロビル軟膏5%「ラクール」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

保管上の注意

30℃以下。

アシクロビル軟膏5%「ラクール」
アシクロビル軟膏5%「ラクール」

アシクロビル軟膏5%「ラクール」

抗ヘルペスウイルス薬
2018年06月改訂(第10版)
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後発品
薬効分類抗ヘルペスウイルス薬
一般名アシクロビル5%軟膏
薬価76.1
メーカー東光薬品
最終更新2018年06月改訂(第10版)

用法・用量

適量を1日数回塗布する。

効能・効果

単純疱疹。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

次のような症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、使用を中止するなど適切な処置を行う。

1.皮膚:(頻度不明)投与部位の皮膚刺激感、接触皮膚炎、皮膚そう痒、紅斑性発疹、投与部位の皮膚疼痛、皮膚乾燥、皮膚灼熱感、皮膚薄片剥離。

2.過敏症:(頻度不明)血管浮腫、蕁麻疹。

禁忌

本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

1.本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始することが望ましい。

2.本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替える。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験(ラット)の妊娠10日目に、母動物に腎障害の現れる大量(200mg/kg/day以上)を皮下投与した実験では、胎仔頭部異常及び胎仔に尾の異常が認められたと報告されている]。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

低出生体重児及び新生児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

投与経路:眼科用として角膜・結膜に使用しない。

安定性試験:最終包装製品を用いた安定性試験[温度30℃及び25℃、相対湿度40%、13カ月間]の結果、性状及び含量等は規格の範囲内であり、アシクロビル軟膏5%「ラクール」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

保管上の注意

30℃以下。

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