薬剤情報
後発品
薬効分類非ステロイド抗炎症薬 (NSAIDs)
一般名イブプロフェンピコノールクリーム
薬価14
メーカー久光製薬
最終更新2021年02月改訂(第11版)

用法・用量

1.急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎:本品の適量を1日数回患部に塗布する。

2.帯状疱疹:本品の適量を1日1〜2回患部に貼布する。

3.尋常性ざ瘡:本品の適量を1日数回石鹸で洗顔後患部に塗布する。

効能・効果

1.急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎。

2.帯状疱疹。

3.尋常性ざ瘡。

副作用

軟膏使用例8,583例中115例(1.34%)、クリーム使用例5,220例中126例(2.41%)に副作用が認められた。報告された主な副作用は、軟膏、クリーム全体で発疹(0.87%)、刺激感(0.68%)、そう痒(0.35%)等でいずれも接触皮膚炎その他の局所の皮膚症状であった(再審査終了時)。

その他の副作用

次記のような症状が現れた場合には使用を中止する。

1.接触皮膚炎(3%未満):発疹、皮膚腫脹、皮膚刺激感、皮膚そう痒、皮膚水疱・皮膚糜爛、皮膚熱感、鱗屑等。

2.その他の皮膚症状(0.1%未満):症状の悪化、膿疱、皮膚つっぱり感、皮膚乾燥。

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

本剤の使用により過敏症が現れることがある。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

1.妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊婦に対する安全性は確立していない]。

2.他の非ステロイド性消炎鎮痛剤の外皮用剤を妊娠後期の女性に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。

3.シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.使用部位:眼科用として角膜・結膜に使用しない。

2.使用方法:尋常性ざ瘡に使用する場合には、次記の点に注意する。

1).尋常性ざ瘡に使用する場合には、石鹸で洗顔後使用する。

2).尋常性ざ瘡については、膿疱の多発した重症例には他の適切な治療を行うことが望ましい。

保管上の注意

遮光した気密容器。

ベシカムクリーム5%
ベシカムクリーム5%

ベシカムクリーム5%

非ステロイド抗炎症薬 (NSAIDs)
2021年02月改訂(第11版)
薬剤情報
後発品
薬効分類非ステロイド抗炎症薬 (NSAIDs)
一般名イブプロフェンピコノールクリーム
薬価14
メーカー久光製薬
最終更新2021年02月改訂(第11版)

用法・用量

1.急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎:本品の適量を1日数回患部に塗布する。

2.帯状疱疹:本品の適量を1日1〜2回患部に貼布する。

3.尋常性ざ瘡:本品の適量を1日数回石鹸で洗顔後患部に塗布する。

効能・効果

1.急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎。

2.帯状疱疹。

3.尋常性ざ瘡。

副作用

軟膏使用例8,583例中115例(1.34%)、クリーム使用例5,220例中126例(2.41%)に副作用が認められた。報告された主な副作用は、軟膏、クリーム全体で発疹(0.87%)、刺激感(0.68%)、そう痒(0.35%)等でいずれも接触皮膚炎その他の局所の皮膚症状であった(再審査終了時)。

その他の副作用

次記のような症状が現れた場合には使用を中止する。

1.接触皮膚炎(3%未満):発疹、皮膚腫脹、皮膚刺激感、皮膚そう痒、皮膚水疱・皮膚糜爛、皮膚熱感、鱗屑等。

2.その他の皮膚症状(0.1%未満):症状の悪化、膿疱、皮膚つっぱり感、皮膚乾燥。

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

本剤の使用により過敏症が現れることがある。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

1.妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[妊婦に対する安全性は確立していない]。

2.他の非ステロイド性消炎鎮痛剤の外皮用剤を妊娠後期の女性に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。

3.シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.使用部位:眼科用として角膜・結膜に使用しない。

2.使用方法:尋常性ざ瘡に使用する場合には、次記の点に注意する。

1).尋常性ざ瘡に使用する場合には、石鹸で洗顔後使用する。

2).尋常性ざ瘡については、膿疱の多発した重症例には他の適切な治療を行うことが望ましい。

保管上の注意

遮光した気密容器。

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