| 薬効分類 | 塩類下剤 |
| 一般名 | 人工カルルス塩末 |
| 薬価 | 6.4円 |
| メーカー | 小堺製薬 |
| 最終更新 | 2024年01月改訂(第1版) |
通常、成人1回5g、1日15gを振盪合剤として経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
便秘症。
2.1. 急性腹症が疑われる患者[症状を悪化させるおそれがある]。
2.2. 重症硬結便のある患者[症状を悪化させるおそれがある]。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 浮腫またはうっ血性心不全の患者。
(腎機能障害患者)
腎機能障害のある患者には長期投与しないこと。
減量するなど慎重に注意すること(一般に生理機能が低下していることが多い)。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。子宮収縮を誘発して流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には大量投与を避けること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(取扱い上の注意)
本剤は吸湿すると変化して溶解しにくくなるため、防湿して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
| 薬効分類 | 塩類下剤 |
| 一般名 | 人工カルルス塩末 |
| 薬価 | 6.4円 |
| メーカー | 小堺製薬 |
| 最終更新 | 2024年01月改訂(第1版) |
通常、成人1回5g、1日15gを振盪合剤として経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
便秘症。
2.1. 急性腹症が疑われる患者[症状を悪化させるおそれがある]。
2.2. 重症硬結便のある患者[症状を悪化させるおそれがある]。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 浮腫またはうっ血性心不全の患者。
(腎機能障害患者)
腎機能障害のある患者には長期投与しないこと。
減量するなど慎重に注意すること(一般に生理機能が低下していることが多い)。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。子宮収縮を誘発して流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には大量投与を避けること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(取扱い上の注意)
本剤は吸湿すると変化して溶解しにくくなるため、防湿して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
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