薬剤情報
後発品
薬効分類角膜表層保護薬
一般名ジクアホソルナトリウム液 (1)
薬価187
メーカー東亜薬品
最終更新2023年09月改訂(第1版)

用法・用量

通常、1回1滴、1日6回点眼する。

効能・効果

ドライアイ。

効能・効果に関連する注意

(効能又は効果に関連する注意)

涙液異常に伴う角結膜上皮障害が認められ、ドライアイと診断された患者に使用すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

1). 眼:(5%以上)眼刺激、(1〜5%未満)眼脂、結膜充血、眼痛、眼そう痒感、眼異物感、眼部不快感、眼瞼炎、(1%未満)結膜下出血、眼異常感(眼乾燥感、眼違和感、眼のねばつき感)、霧視、羞明、流涙、結膜炎、(頻度不明)糸状角膜炎・表層角膜炎・角膜びらん等の角膜上皮障害。

2). その他:(1%未満)頭痛、好酸球増加、ALT上昇。

禁忌

2.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

重要な基本的注意

(特定の背景を有する患者に関する注意)

小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤交付時の注意

患者に対し次の点に注意するよう指導すること。

・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。

・ 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1〜5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。

・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分間以上間隔をあけてから点眼すること。

・ 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物はソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるのでソフトコンタクトレンズを装用している場合は点眼前にレンズを外し点眼後少なくとも5〜10分間の間隔をあけて再装用すること。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

ジクアホソルNa点眼液3%「ニットー」
ジクアホソルNa点眼液3%「ニットー」
ジクアホソルNa点眼液3%「ニットー」

ジクアホソルNa点眼液3%「ニットー」

角膜表層保護薬
2023年09月改訂(第1版)
薬剤情報
後発品
薬効分類角膜表層保護薬
一般名ジクアホソルナトリウム液 (1)
薬価187
メーカー東亜薬品
最終更新2023年09月改訂(第1版)

用法・用量

通常、1回1滴、1日6回点眼する。

効能・効果

ドライアイ。

効能・効果に関連する注意

(効能又は効果に関連する注意)

涙液異常に伴う角結膜上皮障害が認められ、ドライアイと診断された患者に使用すること。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

1). 眼:(5%以上)眼刺激、(1〜5%未満)眼脂、結膜充血、眼痛、眼そう痒感、眼異物感、眼部不快感、眼瞼炎、(1%未満)結膜下出血、眼異常感(眼乾燥感、眼違和感、眼のねばつき感)、霧視、羞明、流涙、結膜炎、(頻度不明)糸状角膜炎・表層角膜炎・角膜びらん等の角膜上皮障害。

2). その他:(1%未満)頭痛、好酸球増加、ALT上昇。

禁忌

2.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

重要な基本的注意

(特定の背景を有する患者に関する注意)

小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤交付時の注意

患者に対し次の点に注意するよう指導すること。

・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。

・ 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1〜5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。

・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分間以上間隔をあけてから点眼すること。

・ 本剤に含まれているベンザルコニウム塩化物はソフトコンタクトレンズに吸着されることがあるのでソフトコンタクトレンズを装用している場合は点眼前にレンズを外し点眼後少なくとも5〜10分間の間隔をあけて再装用すること。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

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