| 薬効分類 | 眼内灌流液 |
| 一般名 | ブドウ糖・無機塩類配合剤液 |
| 薬価 | 1991.1円 |
| メーカー | 千寿製薬 |
| 最終更新 | 2022年07月改訂(第1版) 添付文書のPDFはこちら |
眼内灌流及び洗浄を目的として用いる。使用量は通常次のとおりとする。
なお、術式及び手術時間等により適宜増減する。
白内障手術:20〜500mL。
硝子体手術:50〜4000mL。
緑内障手術:20〜50mL。
眼手術時(白内障手術時、硝子体手術時、緑内障手術時)の眼内灌流及び洗浄。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
眼:(頻度不明)角膜浮腫、角膜混濁。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤使用時の注意
14.1.1. 使用は1回限りとし、残液は廃棄すること(保存剤を含有しないので、二次汚染のおそれがある)。
14.1.2. 導入針はゴム栓の大きな○の穴にまっすぐ刺すこと。
14.1.3. 通気針は不要である。
14.1.4. 原則として連結管を用いたタンデム方式による投与はできない。
14.1.5. 硝子体手術装置の灌流圧自動調整システム(加圧ガスを灌流液の容器内に送り灌流圧を調整するシステム)には対応しないので、灌流圧の調整が必要な場合は、灌流圧自動調整システムは使用せずソフトバッグの高さを上下して調整すること。
14.1.6. ソフトバッグの液目盛りはおよその目安として使用すること。
(取扱い上の注意)
20.1. 製品の品質を保持するため外袋内に炭酸ガスを封入しているので、外袋は使用時まで開封しないこと(外袋内に封入してある炭酸ガスの気散により、内容液のpHが上昇する)。
20.2. 外袋開封後は9時間以内に使用すること。
20.3. 次の場合には使用しないこと。
・ 外袋開封前に外袋のインジケーターが黄土色以外に変色しているときには使用しないこと。
・ 外袋が破損しているときには使用しないこと。
・ 外袋の内側に水滴や内容液の漏出が認められるときには使用しないこと。
20.4. ゴム栓のシールがはがれているときには使用しないこと。
(保管上の注意)
室温保存。
| 薬効分類 | 眼内灌流液 |
| 一般名 | ブドウ糖・無機塩類配合剤液 |
| 薬価 | 1991.1円 |
| メーカー | 千寿製薬 |
| 最終更新 | 2022年07月改訂(第1版) 添付文書のPDFはこちら |
眼内灌流及び洗浄を目的として用いる。使用量は通常次のとおりとする。
なお、術式及び手術時間等により適宜増減する。
白内障手術:20〜500mL。
硝子体手術:50〜4000mL。
緑内障手術:20〜50mL。
眼手術時(白内障手術時、硝子体手術時、緑内障手術時)の眼内灌流及び洗浄。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
眼:(頻度不明)角膜浮腫、角膜混濁。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤使用時の注意
14.1.1. 使用は1回限りとし、残液は廃棄すること(保存剤を含有しないので、二次汚染のおそれがある)。
14.1.2. 導入針はゴム栓の大きな○の穴にまっすぐ刺すこと。
14.1.3. 通気針は不要である。
14.1.4. 原則として連結管を用いたタンデム方式による投与はできない。
14.1.5. 硝子体手術装置の灌流圧自動調整システム(加圧ガスを灌流液の容器内に送り灌流圧を調整するシステム)には対応しないので、灌流圧の調整が必要な場合は、灌流圧自動調整システムは使用せずソフトバッグの高さを上下して調整すること。
14.1.6. ソフトバッグの液目盛りはおよその目安として使用すること。
(取扱い上の注意)
20.1. 製品の品質を保持するため外袋内に炭酸ガスを封入しているので、外袋は使用時まで開封しないこと(外袋内に封入してある炭酸ガスの気散により、内容液のpHが上昇する)。
20.2. 外袋開封後は9時間以内に使用すること。
20.3. 次の場合には使用しないこと。
・ 外袋開封前に外袋のインジケーターが黄土色以外に変色しているときには使用しないこと。
・ 外袋が破損しているときには使用しないこと。
・ 外袋の内側に水滴や内容液の漏出が認められるときには使用しないこと。
20.4. ゴム栓のシールがはがれているときには使用しないこと。
(保管上の注意)
室温保存。
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