薬剤情報
後発品
薬効分類漢方製剤
一般名大建中湯エキス顆粒
薬価13.7
メーカーツムラ
最終更新2016年06月改訂(第11版)

用法・用量

1日15.0gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

効能・効果

腹が冷えて痛み、腹部膨満感のあるもの。

副作用

副作用発生状況の概要:副作用発現頻度調査(2010年4月〜2012年3月)において、3,269例中、64例(2.0%)72件に臨床検査値の異常を含む副作用が報告された。

重大な副作用

1.重大な副作用

1).間質性肺炎(頻度不明):咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常等が現れた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線、速やかに胸部CT等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。

2).肝機能障害、黄疸(頻度不明):AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、γ−GTP上昇等を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。

その他の副作用

2.その他の副作用

1).過敏症:(0.1%未満)発疹、蕁麻疹等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2).肝臓:(0.1〜5%未満)肝機能異常(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、γ−GTP上昇等を含む)。

3).消化器:(頻度不明)腹痛、(0.1〜5%未満)悪心、下痢、(0.1%未満)腹部膨満、胃部不快感、嘔吐。

慎重投与

肝機能障害のある患者[肝機能障害が悪化する恐れがある]。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。

2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意する。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

小児等に対する安全性は確立していない[使用経験が少ない]。

保管上の注意

遮光・気密容器。

ツムラ大建中湯エキス顆粒(医療用)
後発品はありません
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2016年06月改訂(第11版)
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一般名大建中湯エキス顆粒
薬価13.7
メーカーツムラ
最終更新2016年06月改訂(第11版)

用法・用量

1日15.0gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

効能・効果

腹が冷えて痛み、腹部膨満感のあるもの。

副作用

副作用発生状況の概要:副作用発現頻度調査(2010年4月〜2012年3月)において、3,269例中、64例(2.0%)72件に臨床検査値の異常を含む副作用が報告された。

重大な副作用

1.重大な副作用

1).間質性肺炎(頻度不明):咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常等が現れた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線、速やかに胸部CT等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。

2).肝機能障害、黄疸(頻度不明):AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、γ−GTP上昇等を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。

その他の副作用

2.その他の副作用

1).過敏症:(0.1%未満)発疹、蕁麻疹等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。

2).肝臓:(0.1〜5%未満)肝機能異常(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、γ−GTP上昇等を含む)。

3).消化器:(頻度不明)腹痛、(0.1〜5%未満)悪心、下痢、(0.1%未満)腹部膨満、胃部不快感、嘔吐。

慎重投与

肝機能障害のある患者[肝機能障害が悪化する恐れがある]。

基本的注意等

(重要な基本的注意)

1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。

2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意する。

高齢者への注意

(高齢者への投与)

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への投与)

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。

新生児・乳児・幼児・小児への投与

(小児等への投与)

小児等に対する安全性は確立していない[使用経験が少ない]。

保管上の注意

遮光・気密容器。

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