薬剤情報
後発品
薬効分類抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
一般名オキシコナゾール硝酸塩600mg腟錠
薬価242
メーカー富士製薬
最終更新2014年06月改訂(第8版)

用法・用量

1週1回オキシコナゾール硝酸塩として600mgを膣深部に挿入する。なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、更に1回オキシコナゾール硝酸塩として600mg使用する。

効能・効果

カンジダに起因する膣炎及びカンジダに起因する外陰膣炎。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

その他の副作用(頻度不明)

1.過敏症:発疹等[このような場合には、使用を中止する]。

2.膣・外陰:発赤、刺激感、ひりひり感、そう痒感、疼痛等。

禁忌

本剤及び他のオキシコナゾール硝酸塩製剤に過敏な患者。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への使用)

妊娠12週未満の妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[安全性は確立していない]。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

本剤はPTPシートから取り出して膣内にのみ使用するよう指導する。

1.小児の手の届かない所に保管するよう指導する。

2.安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、なりゆき湿度、遮光、3年)の結果、オキシコナゾール硝酸塩腟錠600mg「F」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

保管上の注意

遮光・気密容器。

オキシコナゾール硝酸塩腟錠600mg「F」
オキシコナゾール硝酸塩腟錠600mg「F」

オキシコナゾール硝酸塩腟錠600mg「F」

抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
2014年06月改訂(第8版)
薬剤情報
後発品
薬効分類抗真菌薬 > イミダゾール系抗菌薬
一般名オキシコナゾール硝酸塩600mg腟錠
薬価242
メーカー富士製薬
最終更新2014年06月改訂(第8版)

用法・用量

1週1回オキシコナゾール硝酸塩として600mgを膣深部に挿入する。なお、真菌学的効果(一次効果)が得られない場合は、更に1回オキシコナゾール硝酸塩として600mg使用する。

効能・効果

カンジダに起因する膣炎及びカンジダに起因する外陰膣炎。

副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

その他の副作用(頻度不明)

1.過敏症:発疹等[このような場合には、使用を中止する]。

2.膣・外陰:発赤、刺激感、ひりひり感、そう痒感、疼痛等。

禁忌

本剤及び他のオキシコナゾール硝酸塩製剤に過敏な患者。

妊婦・産婦・授乳婦への投与

(妊婦・産婦・授乳婦等への使用)

妊娠12週未満の妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[安全性は確立していない]。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

本剤はPTPシートから取り出して膣内にのみ使用するよう指導する。

1.小児の手の届かない所に保管するよう指導する。

2.安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、なりゆき湿度、遮光、3年)の結果、オキシコナゾール硝酸塩腟錠600mg「F」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

保管上の注意

遮光・気密容器。

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