薬効分類歯科用鎮痛鎮静剤 (含根管・う窩消毒剤)
一般名クレオソート
薬価205
メーカー司生堂製薬
最終更新
2009年05月改訂(第2版)

用法・用量

通法にしたがってう窩及び根管の処置後、本剤の適量を滅菌小綿球又は綿繊維に浸潤させて窩内あるいは根管内に挿入し、仮封する。

効能・効果

1.う窩及び根管の消毒。

2.歯髄炎の鎮痛・鎮静。

その他の副作用

過敏症:過敏症状が現れることがあるので、このような場合には使用を中止する。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.歯科用にのみ使用する。

2.浸出液の多い根管への適用は根尖部の刺激性が増加するので、使用を避ける。

3.あらかじめ局所を十分乾燥してから使用する。

4.軟組織に対し、局所作用を現す恐れがあるので、口腔粘膜等へ付着させないよう配慮する。

5.軟組織に付着した場合は直ちに拭きとり、エタノール、グリセリン、植物油で清拭するか又は多量の水で洗う等適切な処置を行う。

保管上の注意

気密容器に遮光して、保存する。

クレオソート「司生堂」
後発品はありません
クレオソート「司生堂」
クレオソート「司生堂」

クレオソート「司生堂」

歯科用鎮痛鎮静剤 (含根管・う窩消毒剤)
2009年05月改訂(第2版)
薬効分類歯科用鎮痛鎮静剤 (含根管・う窩消毒剤)
一般名クレオソート
薬価205
メーカー司生堂製薬
最終更新
2009年05月改訂(第2版)

用法・用量

通法にしたがってう窩及び根管の処置後、本剤の適量を滅菌小綿球又は綿繊維に浸潤させて窩内あるいは根管内に挿入し、仮封する。

効能・効果

1.う窩及び根管の消毒。

2.歯髄炎の鎮痛・鎮静。

その他の副作用

過敏症:過敏症状が現れることがあるので、このような場合には使用を中止する。

取扱い上の注意

(適用上の注意)

1.歯科用にのみ使用する。

2.浸出液の多い根管への適用は根尖部の刺激性が増加するので、使用を避ける。

3.あらかじめ局所を十分乾燥してから使用する。

4.軟組織に対し、局所作用を現す恐れがあるので、口腔粘膜等へ付着させないよう配慮する。

5.軟組織に付着した場合は直ちに拭きとり、エタノール、グリセリン、植物油で清拭するか又は多量の水で洗う等適切な処置を行う。

保管上の注意

気密容器に遮光して、保存する。

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