薬剤情報
後発品
薬効分類止血薬 > 血管強化薬
一般名カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物注射液
薬価95
メーカーニプロ
最終更新
2025年04月改訂(第1版)
添付文書のPDFはこちら

用法・用量

カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物として、通常成人1回10mgを皮下又は筋肉内注射する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

効能・効果

1). 毛細血管抵抗性の減弱及び毛細血管透過性の亢進によると考えられる出血傾向(例えば紫斑病など)。

2). 毛細血管抵抗性の減弱による皮膚出血あるいは粘膜出血及び内膜出血、眼底出血・腎出血・子宮出血。

3). 毛細血管抵抗性の減弱による手術中・術後の異常出血。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

重大な副作用

11.1. 重大な副作用

11.1.1. ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

過敏症:(0.1〜5%未満)注射部位の硬結、疼痛、(0.1%未満)蕁麻疹、(頻度不明)発疹。

再評価結果を含む。

重要な基本的注意

(特定の背景を有する患者に関する注意)

(合併症・既往歴等のある患者)

9.1.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

高齢者

減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。

妊婦・授乳婦

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

(授乳婦)

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

臨床検査結果に及ぼす影響

本剤の代謝物により、尿ウロビリノーゲン試験が陽性になることがある。

また、橙黄色がかった着色尿があらわれることがある。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤投与時の注意

14.1.1. 投与部位:まれに注射部位に硬結・疼痛があらわれることがある。

14.1.2. 皮下又は筋肉内に投与する場合には、神経及び血管を避けて慎重に投与すること。

また、反復投与の必要がある場合には、例えば左右交互に注射するなど同一部位を避けることが望ましい。

なお、乳幼小児においては特に注意すること。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

アドナ注10mg
後発品はありません
アドナ注10mg
アドナ注10mg

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用法・用量

カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム水和物として、通常成人1回10mgを皮下又は筋肉内注射する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

効能・効果

1). 毛細血管抵抗性の減弱及び毛細血管透過性の亢進によると考えられる出血傾向(例えば紫斑病など)。

2). 毛細血管抵抗性の減弱による皮膚出血あるいは粘膜出血及び内膜出血、眼底出血・腎出血・子宮出血。

3). 毛細血管抵抗性の減弱による手術中・術後の異常出血。

副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

重大な副作用

11.1. 重大な副作用

11.1.1. ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)。

その他の副作用

11.2. その他の副作用

過敏症:(0.1〜5%未満)注射部位の硬結、疼痛、(0.1%未満)蕁麻疹、(頻度不明)発疹。

再評価結果を含む。

重要な基本的注意

(特定の背景を有する患者に関する注意)

(合併症・既往歴等のある患者)

9.1.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

高齢者

減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。

妊婦・授乳婦

(妊婦)

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

(授乳婦)

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

臨床検査結果に及ぼす影響

本剤の代謝物により、尿ウロビリノーゲン試験が陽性になることがある。

また、橙黄色がかった着色尿があらわれることがある。

適用上の注意、取扱い上の注意

(適用上の注意)

14.1. 薬剤投与時の注意

14.1.1. 投与部位:まれに注射部位に硬結・疼痛があらわれることがある。

14.1.2. 皮下又は筋肉内に投与する場合には、神経及び血管を避けて慎重に投与すること。

また、反復投与の必要がある場合には、例えば左右交互に注射するなど同一部位を避けることが望ましい。

なお、乳幼小児においては特に注意すること。

貯法

(保管上の注意)

室温保存。

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