γ−GTP増加

GGT increased

SOC | 器官別大分類

臨床検査

Investigations

CTCAE v6.0(日本語版)

Grade 1

ベースラインが基準範囲上限以下の場合 >基準範囲上限 ~ 2.5×基準範囲上限

ベースラインが>基準範囲上限の場合 1.0 ~ 1.5 × ベースライン.

Grade 2

ベースラインが基準範囲上限以下の場合 >2.5 ~ 5.0×基準範囲上限

ベースラインが>基準範囲上限の場合 1.5 ~ 3.0 × ベースライン.

Grade 3

ベースラインが基準範囲上限以下の場合 >5.0 ~ 20.0×基準範囲上限

ベースラインが>基準範囲上限の場合 >3.0 ~ 10.0 ×ベースライン.

Grade 4

ベースラインが基準範囲上限以下の場合 >20.0×基準範囲上限

ベースラインが>基準範囲上限の場合 >10.0 × ベースライン.

Grade 5

-

v5.0からの変更点

・Grade 1が変更

・Grade 2が変更

・Grade 3が変更

・Grade 4が変更

検索上の注意(ナビゲーションノート)

特記事項なし

γ−GTP増加の定義

臨床検査にて血中γ-グルタミルトランスフェラーゼレベルが上昇。GGT(γ-グルタミルトランスフェラーゼ)はγ-グルタミンペプチドを他のペプチドやアミノ酸, 水に変換するγ-グルタミルグループに対する酵素

CTCAE(日本語版)

CTCAE(Common Terminology Criteria for Adverse Events)とは、臨床試験や治療中に発生する副作用の頻度と重症度を統一的に評価するための国際基準です。治療による副作用の症状や影響範囲を明確に定義し、一貫した情報共有と患者の安全確保に役立ちます。