一般・全身障害および投与部位の状態 General disorders and administration site conditions |
Grade 1 | 腫脹もしくは解剖学的構造が不明瞭になっていることが注意深い診察でわかる. |
Grade 2 | ・解剖学的構造が不明瞭になっていることが診察で容易にわかる ・皮膚の皺の消失 ・解剖学的な輪郭の異常が容易にわかる ・身の回り以外の日常生活動作の制限 ・年齢相応の正常日常活動への軽度/中等度の影響 (小児). |
Grade 3 | ・解剖学的な輪郭の異常が著明である ・身の回りの日常生活動作の制限 ・年齢相応の正常日常活動への高度の影響 (小児). |
Grade 4 | - |
Grade 5 | - |
のgradingを考慮する 確定診断/原因特定がされた場合はそれを記録すること |
身体末梢への過剰な水分貯留による腫脹 |
CTCAE(Common Terminology Criteria for Adverse Events)とは、臨床試験や治療中に発生する副作用の頻度と重症度を統一的に評価するための国際基準です。治療による副作用の症状や影響範囲を明確に定義し、一貫した情報共有と患者の安全確保に役立ちます。