計算
概要
監修医師
CFDN (セフゾン®)

ポイント

  • 第3世代セフェム経口薬である.
  • 生物学的利用率(bioavailability) が20~25%と低く、臨床で使用することはほぼない.

どんな細菌に効くの?

  • ⭕ 腸内細菌を中心としたGNRをカバーする.
  • ❌ 緑膿菌・嫌気性菌には無効である.
  • ❌ セフェム系全般はMRSA・腸球菌・リステリアには無効である.

日常臨床で使用する疾患例

  • 日常臨床で使用することはほぼない.

臨床使用例

  • 1回 100~200mg 8時間毎(1日3回)
  • 1回 300mg 12時間毎(1日2回)

注意点

  • 生物学的利用率(bioavailability)が20-25%と著しく低い.

参考商品名

最終更新:2021年7月16日
監修医師:聖路加国際病院/MDアンダーソンがんセンター感染症科 松尾貴公

HOKUTOのロゴ
HOKUTOのロゴ
今すぐ無料ダウンロード!
様々な分野の医師
様々な分野の医師
こちらの記事の監修医師
HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

監修・協力医一覧
HOKUTOのロゴ
HOKUTOのロゴ
今すぐ無料ダウンロード!
様々な分野の医師
様々な分野の医師

腎障害時の用量調整

CrCl1回投与量投与間隔
30~300mg12時間
0~29300mg24時間
血液透析
300mg 48時間毎(透析日は透析後投与)
性別
kg
mg/dL
出典と注意点
サンフォード感染症治療ガイド2020
CrCl
--
ml/min

概要

CFDN (セフゾン®)

ポイント

  • 第3世代セフェム経口薬である.
  • 生物学的利用率(bioavailability) が20~25%と低く、臨床で使用することはほぼない.

どんな細菌に効くの?

  • ⭕ 腸内細菌を中心としたGNRをカバーする.
  • ❌ 緑膿菌・嫌気性菌には無効である.
  • ❌ セフェム系全般はMRSA・腸球菌・リステリアには無効である.

日常臨床で使用する疾患例

  • 日常臨床で使用することはほぼない.

臨床使用例

  • 1回 100~200mg 8時間毎(1日3回)
  • 1回 300mg 12時間毎(1日2回)

注意点

  • 生物学的利用率(bioavailability)が20-25%と著しく低い.

参考商品名

最終更新:2021年7月16日
監修医師:聖路加国際病院/MDアンダーソンがんセンター感染症科 松尾貴公

こちらの記事の監修医師
HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

監修・協力医一覧
こちらの記事の監修医師
HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師

各領域の第一線の専門医が複数在籍

最新トピックに関する独自記事を配信中

HOKUTO編集部
HOKUTO編集部

編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

抗菌薬ガイドとは

抗菌薬、抗真菌薬、抗ウイルス薬の腎機能別投与量の計算や、主な適応疾患、スペクトラムを確認することができます。監修は、MDアンダーソンがんセンター 兼 聖路加国際病院感染症科の松尾貴公先生。

※薬剤選択時には、必ず添付文書および最新安全性情報も併せてご確認下さい。

βラクタム系
マクロライド系
フルオロキノロン系
アミノグリコシド系
テトラサイクリン系
グリコペプチド系
オキサゾリジノン系
環状リポペプチド系
その他
抗ウイルス薬
抗真菌薬
アプリをいますぐ
無料ダウンロード!