【8月12日】亀田総合病院腫瘍内科 研修プログラム説明会
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亀田総合病院

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【8月12日】亀田総合病院腫瘍内科 研修プログラム説明会

【8月12日】亀田総合病院腫瘍内科 研修プログラム説明会
亀田総合病院 腫瘍内科より、 研修プログラム説明会のご案内をさせていただきます。 当科は日本で唯一、 米国式の腫瘍内科研修が可能な施設として、 過去20年にわたり数多くの腫瘍内科医を育成し、 現在は日本各地で活躍する卒業生を輩出してまいりました。 当科での研修にご興味をお持ちの方は、 ぜひこの機会にオンライン説明会へご参加ください。 皆様のご参加を、 心よりお待ちしております。 

開催概要

日時 : 2026年8月12日(水) 18:00~

開催方式 : オンライン (Webexを使用)

対象者 : 当科での研修にご興味をお持ちの方

参加申込方法

>> 参加申込フォームはこちら

または、 oncology.medical@kameda.jp までご連絡ください。

亀田総合病院腫瘍内科・研修の特徴

  1. 米国と同様すべてのがん種の診療経験が積めます。 研修内容は米国式です。
  2. 常に入院患者は60-70名、 外来も毎日50-70名の受診があり、 研修医は10名前後を担当。 豊富な症例数を経験できます。 専攻医から外来診療研修を指導医のマンツーマン指導を受けながら開始します。
  3. 若手医師が中心となって科を運営しており、 医局全体に自由でおおらかな雰囲気が漂っています。
  4. 指導はアメリカで腫瘍内科トレーニングを受けた二人の部長 (大山部長と、 毎週火曜日にがんゲノム担当の特任部長である東京科学大教授の池田貞勝医師) が指導にあたります。
  5. リサーチに関しては当科卒業生で国立がん研究センター中央病院の小山隆文医師と、 がんゲノムの池田貞勝医師の指導のもと、 毎年ほぼ全員が学会発表を行っています。
  6. 肺がん (ダートマス大学)、 乳がん (テキサス大学)、 肉腫 (英Royal Marsen病院) の海外エキスパートとも定期的にカンファレンスを行い、 世界レベルのがん診療を経験できます。
  7. 地域基幹病院として他診療科もハイレベルな診療を行っており、 キャンサーボードを定期的に開催して密な連携体制を構築しています。
  8. 卒後3年目は腫瘍内科3ヵ月研修+内科各科ローテーション、 4年目は年間通して腫瘍内科研修を行い、 5年目はチーフレジデントとして診療科全体のマネジメントを行います。 6年目は血液内科研修も行い、 日本にいながら米国と同等あるいはそれ以上の経験を積むことができます。

若手医師へのインタビュー動画もこちらからご覧いただけます。 ぜひご覧ください。

お問い合わせ先

亀田総合病院腫瘍内科事務局

e-mail : oncology.medical@kameda.jp

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HOKUTO編集部
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編集・作図:編集部、 監修:所属専門医師。各領域の第一線の専門医が複数在籍。最新トピックに関する独自記事を配信中。

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